2026年6月
公平と平等のジレンマ③精神論の限界と、仕組みへの絶望
2026-06-24
兵庫県で活動する産業ケアマネの片岡です。 現場が回らない。でも、休まなければならない人はいる。 現場で調整役を担ってきた経験のある私は、この状況に常に危機感を感じてきました。人手不足が常態化していた現状において、「休みを […]
公平と平等のジレンマ②「正当な理由」がないと休めない? ―― 心理的障壁の正体
2026-06-17
兵庫県で活動する産業ケアマネの片岡です。 「すみません、明日子どもを病院に連れていきたくて……」 「大丈夫、こっちは任せて! お大事にね…」 笑顔で送り出す。それは本心です。困ったときはお互い様。そのために制度がある。 […]
公平と平等のジレンマ①制度が整うほど現場が危うくなる?「公平」の裏に潜むリスク
2026-06-10
兵庫県で活動する産業ケアマネの片岡です。 「急な体調不良で休ませてください」 「子供が熱を出してしまって……」 職場からそんな連絡が入ったとき、真っ先に思い浮かぶのは誰の顔でしょうか。休む本人の体調や状況を心配する一方で […]
制度を使う前に考えたい、仕事と介護の本当の話④制度を“使いこなす”ために必要なこと
2026-06-03
兵庫県で活動する、産業ケアマネの片岡です。 仕事と介護の両立。制度があっても両立がうまくいかない。判断に迷う。このシリーズでは、なぜそうしたことが起きるのかを考えてきました。 その背景には、介護の個別性の高さや、分からな […]



